工期を大幅に短縮する
特殊基礎・腰壁システム
型枠工や鉄筋工などを必要とせず、在来工法の基礎工期を1/3に圧縮。鉄筋工や型枠工を必要としないプレキャスト製の腰壁システム「SPパネルJ」と組み合わせ、信頼のある品質で大幅に工期を圧縮します。
当社では、独自のシステム建築技術で高品質・短工期・低コストを実現した「危険物倉庫」をご提供しています。

全体工期
最大約1ヶ月短縮
建設プロセス(営業・設計・調達・施工)と建物を構成する 主要部材(基礎・鉄骨・屋根・外壁・建具など)を「標準化」 することで、短工期を実現。
鋼重量
最大約 10%削減
豊富な知見と高い鋼構造技術を 活かした専用の鉄骨フレームシステムにより、 鋼重量を10%削減(在来比)。
独自開発した設計システムによって、スピーディに図面・パースを作成。お客様のご要望に沿った提案をスムーズに行います。
危険物倉庫で特に重要となる「消防協議」について、これまで培った
産業建築での豊富な知見を活かします。
システム
計画のご提案から始まり、設計、消防協議、 建築工事・設備工事、外構工事に至るまで ワンストップで対応します。
型枠工や鉄筋工などを必要とせず、在来工法の基礎工期を1/3に圧縮。鉄筋工や型枠工を必要としないプレキャスト製の腰壁システム「SPパネルJ」と組み合わせ、信頼のある品質で大幅に工期を圧縮します。
経済的かつ中柱の無い大スパン構造を実現します。危険物倉庫の最大面積1,000㎡、最大高さ6mに対して、どのような建物形状にも対応できる専用構造部材を準備しています。
“ハゼ式長尺屋根”のスタンダード商品。最新の「SGL鋼板」を採用することで、従来品よりも高い耐候性を実現しています。消防の要求する「放爆式」に対応しています。
ロックウールを芯材とし、耐火構造に対応した“両面鋼板製の外壁パネル”。ALCなどの耐火外壁材に比べ、耐候性・断熱性に優れており、メンテナンス頻度が少なく、美観が長持ちします。
危険物倉庫に必要不可欠な
各種設備についても、
最適なご提案をいたします。
防爆型照明機器
換気設備
床排水溝
避雷針
泡消火設備
第4類対応危険物倉庫とは第4類に分類される危険物を
保管するための建設基準を満たした倉庫です。
建設基準は、危険物毎に定義されている「指定数量の倍数」
によって変わります。